この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

ナンパで合流するメリット&デメリットや、ナンパ仲間を見つける方法について書いてみる。

 

合流するメリット

・心強い

初心者の頃は、マジで地蔵する。というか、今でもソロだと緊張する。それが、仲間といると、全く抵抗なく声をかけれるから不思議だ。声をかけれない人は積極的に合流することをおすすめする。

 

・フィードバックしてもらえる

自分ではなかなか分からない問題点が多い。他人から客観的に見てもらうことで、改善点を指摘してもらえる。但し、自発的には遠慮して指摘してくれないので、こちらから聞かなければいかない。

 

合流のデメリット

・やはりこのナンパ業界、クセがあるというか、少し変わり者が多い笑。凄腕、ヘボ腕、は関係がない。また、秘匿性のある情報を共有するので仲間意識が強くなる分、一歩間違えるとストーカーみたいになったりするケースもある。最悪、個人情報をバラされることがよくあるので、要注意。

 

・真剣みがなくなる。あまり平行トークや立ち話が長くなると、仲間に悪いと思って、すぐに放流してしまう。集中力も散漫になりがち。

 

合流のポイント

・合流前にソロナンパしない

合流する前に、時間が余ったからと言って、ソロナンパしてはいけない。連れ出したのが原因で遅刻するというのは、やられた方にとっては気分の良いものではない。

 

・まずは、立ち話やカフェで情報交換をする

いきなりナンパを始めては、何のために合流するのか分からない。まずはお互いの自己紹介から始めよう。そして、せっかくの機会だから、相手が使っているテクニックなどを教えてもらおう。

 

・初心者は指名ナンパしよう

お互い地蔵する段階なら、交互に声掛けしよう。ガンシカされても、帰ってきて慰めてくれる存在がいるというのは、うれしいものだ。

 

・初期の頃はコンビナンパはしない

合流してまだ数回の場合は、信頼関係ができていないので、コンビナンパで連れ出ししてはいけない。女が絡むので、非モテ同士が連れ出すと、奪い合いになってしこりを残すことがある。

 

探し方①:ツイッターで探す

くりぼうずは、凄腕でも何でもないが、長年情報発信しているためか、ツイッターのDMで合流申請を頻繁に頂戴する。しかし、大変申し訳ないが、会ってみたいと思える人はほとんどいない。なぜか?上から目線で恐縮だが、その理由について考察したい。

 

・人はみな忙しい

身も蓋もないことを言うと、仕事やらナンパやらでみんな忙しい。親が資産家や、若い時に事業で一発当てたとかでない限り、みんなバリバリ働きながら恋愛活動もしている。そんななか、オフに時間を調整して誰かと会うというのは、結構な負担である。寂しがりやな人だったら喜んで会ってくれるかもしれないが、たいていみんな彼女や友達がいるもの。世の中若者で、暇な人はほとんどいない。

 

・メリットを感じない

冷たいことを言って恐縮だが、人が動くときはメリットを感じる時。ナンパという分野で自分よりもレベルの低い人と会っても、意味がないなと思う。だから、ナンパ以外の分野で何か教えれるようなことがあるならば、それをアピールするとかが効果的かと思う。とはいえ、なかなか無いと思う。それなら「ゴハン奢るので、教えてください!」とか。正直、ゴハン奢ってもらったくらいで会いたいとは思わない人が多いと思うが、ただ、その心意気に感心するので、会ってやるかと思ってくれる優しい凄腕もいるかもしれない。

 

・レベルの高い人に申請しすぎ

教えてほしいという気持ちが強すぎるためか、みんな自分よりもレベルが高い人に申請する傾向がある。まずは、自分と同じくらいか、ほんのちょっと上の人に申請すべきだと思う。そのそもあまりにレベルのかけ離れた人の言うことは、おそらく理解できないだろう。自分よりもちょっと上くらいの人の方が理解しやすいはずだ。あと、どうしても教えてほしいと思うなら、お金を払って講習を受けに行くべきだと思う。その方がよっぽと的確なアドバイスをもらえる可能性が高い。

 

・いきなりDMを飛ばしてくる

いきなり知らない人からDMもらっても、「誰?」となる。まずは、DMを飛ばす前に、いいねやリツイートしたり、コメントで絡んで、自分という存在を認識させておいた方が良いだろう。いわゆる「よいしょ大作戦」だ。ある程度、関係性が出来てきたら、無下に断りにくいものだ。

 

探し方②:掲示板で探す

ツイッターだと凄腕ばかりが目立つ仕組みになっているので、初心者の人を見つけにくい。「合流希望」とかで検索しても良いが、無料掲示板を利用する手もある。自分も初期の頃、掲示板でよく合流していた。

関東ナンパ友募集掲示板にて初合流

以下のサイトは、地域別に分かれており、非常に探しやすいので、ぜひ使ってほしい。

合流.com

ツイッターアカウントを使って、ユーザー登録&ログインできるので、セキュリティ面も安心だ。また、サイト内で直接メッセージのやりとりができるので、便利だ。

他の掲示板で、ユーザー登録せずに利用するものがある。楽チンではあるが、非常に危険だ。掲示する際にメールアドレスが晒されてしまうので、名簿収集業者が利用している可能性があるからだ。迷惑メールがバンバン飛んでくるだろう笑。なので、もしそのような掲示板で投稿する際は、捨てアドレスを利用した方がよい。

 

探し方③:ブログのコメント欄や問い合わせ欄から申請する

ブログを読んで会ってみたい人がいれば、問い合わせページから連絡してみてはいかがだろうか。

その際、全記事を読んだ旨を書いて、特に気になった記事を上げて感想を述べると効果的だろう。その前に、たまにコメント欄にコメントする等して、存在を事前に知らせておくと尚良いだろう。要は、熱意である。女を口説くときと同じである。人は熱意で動く。

なお、文章は長文であればあるほど良い。メッセージをもらった本人は結構嬉しいもの。ツイッターと違って、日々情報発信していても反応が得られないから、不安になることがあるからだ。(実際は、アクセス解析でどれだけ沢山読まれているか、とか何分間読んでもらっているか、が分かるので、たまにそれ見てホッとするのだが笑)

但し、講習やコンサルを実施している人に合流申請することは難しいだろう。他にお金を払って会いに来る人がいる手前、無料で合流することは公平性に欠く行為だからだ。

 

探し方④:ナンパ塾コミュニティで探す

大手のナンパ講習をやっている人はコミュニティを作っていることが多い。講師に依頼して、そのコミュニティに入れてもらえばよい。一般社会と同じで、変な人はコミュニティから排除される仕組みになっているので、安心だ笑。

また、コミュニティに入らない場合でも、ブログやツイッターで探して、連絡をとればよい。塾生同士と言う共通点があるので、仲良くなりやすい。

 

まとめ

以上、ナンパ仲間の探し方を4つ述べたが、他にも方法はあると思う。

何人かナンパ仲間を作ると、あとは路上で芋づる式に自然に仲間が増えていく。仲間の知り合いに遭遇して、大抵そこで紹介してくれるから。だから、最初数人の仲間を作るまでは、以上を参考にして試してみてほしい。

この記事が良ければツイート&ブックマークして下さい。m(__)m