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近況報告(読み飛ばしOK)

最近、ストリートで毎回同じ現象になる。「立ち話を長々とできるが、一向に連れ出しできない」という現象。

何度も何度も、立ち止めしてしばらく話をする。しかし、何度やっても「打診→行きません」の繰り返し。これの無限ループ。不思議な現象。

トーク力があって、楽しいから一応話を聞くが、鼻から寝るつもりはないケースか。友達としては楽しいからいいけど、男としては無理って感じ。たぶん生理的に無理ってやつ。レベル差がありすぎるからだろう。さすがに年齢がちょうど2倍も違えば、どうしようもないか。。。

トークは随分磨いてある程度のレベルまで来たが、正直トークではどうにもできない壁が存在していると痛感する。

さらに、

・身長160センチ男を許容する女の割合:2割

・年齢差10歳以上を許容する女の割合:2割

として、

0.2×0.2=0.04=4%

オレを受け入れてくれる層は、わずか4%、と推計できる。

こう考えると、マッチング率が異常に悪いのも頷ける。

一般的な婚活の25倍大変だという事実を重く受け止めないといけない。

 

出会い(声かけ)

正面から通せんぼナンパで立ちどめ。最初逃げられそうになるも、ユーモアトークでなんとか繋ぎ止めた。

なお、通せんぼナンパは素晴らしい声かけオープナーなので、まとめて記事にしてみた↓。

正面からの通せんぼナンパ法

その場でしばらく立ち話後、コンビニへ連れ出し。ハンドテストは拒否。

ダメ元で軽くホテル打診、やはり通らずコンビニでアイスを買って食べながら、再度立ち話。終始笑いが出るなど反応は良いが、ホテル打診はグダ。結局2時間くらい話して解散。

終盤、「どんな人か分からないから」というグダもあり。これ、最近よく言われることが多いセリフ。自己開示の欠如を反省。

 

自己開示の重要性

最近、アポや連れ出しで、話は盛り上がるのに、なぜか

・質問しても女がなかなか情報を出してこない

・女からサインがなかなか出てこない

・ホテル打診が通らない

ということがあった。

これは、彼女が指摘したように、俺の自分話が少なすぎて、不安を与えているからではないか?

先日アポ負けした女にも、解散時「全然自分のこと話さないよね」と指摘された。だったら聞いてこいやと思ったが、女の方から質問することは、その男への興味を表明することになるので、難しいのだろう。

そしてよく考えれば、質問してきた場合も、回答をはぐらかすことが多かった(焦らし回答)。年齢や職業など、俺にとって堂々と答えられない質問が多くて困る笑。

自慢にならず、相手を退屈させないように、自分のことを語ることは結構難しい。でも、もっと意識して自分話を入れていかないと。

 

LINEでキャッチボール&アポ打診

前回に随分強引に押したので、繋がらないかと思っていたが、LINEのキャッチボールはスムーズに進んだ。ルックス&トーク共に食いつきがあるのだろう。自己開示を意識し、LINEでは相手からの質問に極力回答した。また、過去の自分の話や、結婚観などの価値観など、さり気なく入れるように心がけた。

しばらくしてアポ打診。今週&来週空いてないと返信あり。諦めてしばらくキャッチボールを続けていると、いきなり向こうから打診。

女「そうゆうのはなしで、二日に会いますか??」←予定空いてないって言ってたやんw

俺「そうゆうの、ってなに?笑」

女「わかっているでしょー(笑)」

俺「ひょっとして・・・スケベなこと考えてる?笑」

女「ん?それはそっちですよね(笑) 絶対に行かないですよ」

俺「ほんと変なことしないでね」

 

女が揺さぶりかけてきた

正直オレはLINEは嫌いだ。最近女とのLINEに慣れてきて負担は減ってきているが、それでも面倒臭い。他のことをしていると気が散って仕方ないからだ。

こちらが返信すると、即レスが返ってくる。面倒臭いので返信を遅らせていると、2回も追い打ちLINEが来た。

 

女「あ、、、でもやっぱり怖いですな(*_*)」

俺「俺の方が怖いよ、、、笑」←立場逆転ユーモア

女「ギリギリまで悩むやつかもです。」

俺「後悔したら嫌だもんね笑」←共感

女「また連れてかれそうになったら、帰る。」

俺「俺の方が先に帰る!」←立場逆転ユーモア

 

女「やっぱり会うの不安だなー。」

俺「もしや・・・メンヘラなの?」←キャラ弄り

女「かもですなー(--;)遊びの恋愛はもういらないなーと。。。」

俺「オレも彼女探してる。無駄な時間を過ごしたくない。」←ギャップ生成

女「美味しいもん食べに行くの目的で、会えばいいですね」

 

先の性的関係を意識したキャッチボールに加えて、待ち合わせ場所をホテル街のすぐ近くに設定したことも警戒心を増したのだろう。(あとで女に聞いてみると、やはりそうだった笑)

 

年齢詐称

LINEで途中、脈絡なく唐突に、年齢を聞いてきた。これは、好意サインであると同時に、明らかにテスト質問だ。結局嘘をつくことになった。年齢差がありすぎると「やっぱ行くのやめとこう」となるに違いないと感じたからだ。

女「ちなみに、ほんとに30歳?」

俺「いきなり脈絡のない質問?笑。5歳差やね」←はぐらかそうとしたが失敗w

女「20代に見えてしまって。31??」

俺「30歳になりました、誕生日プレゼントちょうだい」

女「30か!私もください」

 

以前、アポで反応が良かったのにも関わらず、その日ゲットできず、後でブロックされることがあった。ホテル打診がしつこかったという理由もあるが、それと共に年齢差がネックになったと考えられる。付き合うことも想定すると、流石に15歳差は大きく、彼女の中で「次回また会う必要はないか」と思ったに違いない。

そのような出来事も経験済みだったので、ここで正直に答えるのは馬鹿馬鹿しいと思った。アポは流れて、二人の縁を完全に消滅させてしまうことになる。後に付き合うことになったとして、本当の年齢を伝える時に苦労するだろうが、その時はその時だ。失いたくなかったから嘘ついたことを、熱意で伝えるしかない。それで去って行くなら仕方あるまい。

 

アポ(ホテル直行)

16時に集合。

ナンパ時とLINEであれだけ性的関係を意識させていて、この時間に来るということは、ホテル直行イケるはず。

ちょっとだけ話してから、

俺「で、どこ行く?笑」

女「ご飯食べよ」

俺「まだ16時だよ、ふつう晩御飯は18時からでしょ笑」

でハンドテスト。OK。手を繋いで、しれっとホテル街へ向かう。

ホテル前で最終打診したところグダが出て、何軒かスルー。

でも、ハンドテストOKなんだから、いけるはず。形式グダだ。

4軒目くらいでようやくイン。エレベーター内でキストライも交わされ、気が抜けない。

室内で少し和んでから、マッサージ→お姫様抱っこ、などのルーティーンを経て、シャワーへ。ここまでくればもう大丈夫。

 

結婚相手として

無事ゲットできたが、あまり興奮しなかった。なぜか?たまたま、股間の調子が悪かったのかもしれない。

その子は、

・尊敬できるような仕事をしている(看護師)

・顔は誰が見ても美人と言える

・性格もおっとりしている

と結婚相手にはふさわしい人物。

しかし。。。

・会話のリズムというか、相性というのか、少し合わない。LINEの件もそう。一緒にいて居心地の良かった元カノのことをどうしても思い出してしまう。これについては、ひょっとすると段々と波長が合ってくるするのかもしれないが。

・25歳という年齢。身体を重ねた時に、興奮しなかったのは、これが原因なのではないか。10歳以上、年下だと言うのに。20歳前後の女を抱いていると、どうしても比べてしまう。生物としての、本能的な性的魅力。逆に、最初に書いた通り俺が若い女に逃げられるのも、本能的な性的魅力がないから。理由はシンプルだ。

 

彼女との関係を今度どうするか、どうなるのか、正直今の俺にはまだ分からない。

 

 

 

 

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