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近況報告

最近、出撃数の割にゲットが少なく悩んでいた。関西だからなのか、昼ストだからなのか、歳いってルックスが劣化からなのか、昔と比べると即率は半分くらいになっていた。一体何故なのか?鬼のようにトークを毎日学んでいて、実際女との会話でも盛り上げることもできるようになってきた。それなのに何故即れない?友達みたいに扱われる。身長とか、遺伝子レベルで男としての性的魅力が足りないように感じられて仕方がない。だとしたら、もうどうしようもないじゃないか?

 

そんな日、流星さんからコメントが来た。

「くり実際はフツメンあるから笑。 自信がないのが顔に出ててしょぼくなってるだけで。 ホントにキツいスト低の事なんも知らない。
 
顔もフツメン以上あるし、マインドがやばいからダサいだけ。 しょぼさがツイートにも出てる。 えんけんみたいなおじさんも普通にいるし、見た目若いだけで十分恵まれてる。 生徒難易度は普通以下。 過半数よりイージーモード」
 
ボロクソなコメントだが笑、「身長や年齢を言い訳にして、イチイチ自分を卑下すんな」ということを伝えたかったのだろう。
 
 

また、最近大阪に遠征してきたおっさん師匠と合流した。久しぶりにおっさんの声かけを見た。40代にも関わらず、正面からガンガンと声かけしていく姿、長時間街で声かけを続ける気力・執念に、勇気付けられた。俺へのお土産として、以下のアドバイスを残して行かれた。

・もっとオラつく

・キチガイになる

・遠慮しない自分をだす

・ドスの効いた声で話す

昔から何度も言われているが、「マインドを強く持て!」ということだ。

 

直接ホテル連れ出し

さて、本日久しぶりに出撃。街に降り立って、1声かけ目。

何かを見上げている女に「UFOルーティーン」でオープン。

「UFOでも見えます?」

「未確認飛行物体、見えます?」

 

パチンコで2万擦った帰りとのこと。始発から男と遊んでいて、もう眠い発言が出る。これは誘っているのだろうか?

「眠気覚ましできるとこ行こう。身体動かして眠気覚まししよう。」と言ってホテル街に向かって歩く。

「どこ行くの?」

「俺もちょうど眠たいから、ショートカットしようよ。言ってる意味分かる?」と言ってみた。ここでマインドを強く持って、勇気を出した。

「どういうことかな?」と拒否反応は無い。

「意味分かってるけど、分からないフリしてくれてるんだよね」

あとは「俺アイス食いたいから、コンビニ寄って行こうよ」と、経由地を提示して最終目的地を眩ませる、といういつもの作戦。

途中ハンドテスト試みるが、手が臭いから?の理由で拒否。ホテル前まで来て「私行かないよ」グダ出て焦るが、とりあえず玄関前まで歩いて、「ここでいい?」と言って、腰を軽く押してイン。なおも、危険なテストが出るが、

「マジで?やらないよ」→「俺、童貞だけどな笑」

「ヤリチンやん」→「ヤリチンって何?俺はソチンだよ笑」

とHすることをちゃんと意識させる切り返しで、のらりくらりと交わした。

 

部屋イン

定石通り、玄関でキストライ。が、逃げられて、一瞬キスしたのみ。これはヤバイと感じる。

ソファーに座っても、ひたすらスマホを弄っている。ヤバイ。あれよあれよとここまで来たので、動転しているのだろう。確かに考えてみれば、まだ出会ってから、10分程度しか経っていない。

再度キスしようとしても拒否されたので、トーク展開して和みを入れることに。幸い1声かけ目で、脳が全く疲れていないので、落ち着いてトークすることができた。20分ほど和みトークを入れてから、なんとか二人でシャワーを浴びる流れにまで持っていき、ようやく安心。

その後は、マッサージしてやりながら、無事ゲット。顔はいまいちだが、19歳のピチピチボディには悩殺された。

 

ピロートーク

キャバ嬢の話を聞く。さすがキャバ嬢、よく喋る。相槌を打ちながら、努力を認めてあげるだけでいいので、本当に楽。無口な俺にとっては、こういう女性は相性が良い。お酒が弱いけど無理して飲むからよく吐くなど、キャバ嬢も苦労してんだなと思った。

キャバ嬢をゲットするのは意外にも初めてだ。先日は風俗嬢だったし、最近は夜系と相性が良いみたい。昔は処女や真面目系ばかり相性が良かった俺も、属性が変わってきたのだろうか?

弾丸即だったので、お返しにピロートークでたくさん話を聞いてやろうと思ってずっとウンウンと聞いていたが、だんだん聞いているのも面倒臭くなってきた。本当によく喋るので、キャバ嬢は天職だろう笑。

2回戦を申し込んだが、拒否られた。こうはっきり断られたのは初めてだ。大阪の女らしいというか。。。LINE交換して解散。

 

今回の考察

何でホテルに付いてきたの?って聞いたら、「びっくりした。マジか、ヤリチンやんと思った」との回答。多分意識しないままに、あれよあれよとホテルへ来てしまい、来てしまったからにはまあいいか、と思ったのではないだろうか。

普通いきなりホテル直行を打診する奴はそうそういないので、それが他の男と差別化されたのだろう、というのが今回の考察。

先日のおっさんの声かけを見ていても思ったのだが、「女にとって普通のありきたりの男は魅力的に見えない」のだと確信した。

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