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言わずもがなマッチングアプリは、写真が最重要である。今回はその写真の撮影方法について。

 

プロフィール写真の撮影

結論から言うと、プロに頼んだ方が良い。

とは言っても、スタジオで撮ってはいけない。お見合い写真を撮るのではない。

以下の写真を見てもらいたい。こんな写真が、カジュアルな出会いの場であるマッチングアプリに掲載されていたらどうだろう?場違いである。みんなドン引きである。

ちなみに、何を隠そう、この写真は俺だ笑。

昔に後楽園にあるスタジオで撮ってもらった。友達がいないので泣、なんとかしようと苦肉の策だった。もちろんこの写真でマッチすることはなく、お釈迦になった。当日スタジオ行く前に、美容室に寄ってセットした気合いの入れ様だったのだが笑

ちなみにこの時、私服姿以外にスーツ姿も撮影した。そのスーツバージョンをLinkedInというビジネス用SNSで使用したところ、ひっきりなしに転職オファーが来たw。こちらでは大人気プレーヤーになりましたとさ。めでたしめでたし。。。

 

出張撮影の内容

というわけで、出張撮影を依頼して、屋外で撮影してもらおう。

ちなみに、昔、出張撮影の現場に同席させてもらったことがある↓

ネットナンパを久しぶりに再開してみた(タップル誕生)

当日、公園・カフェ・路上などで写真をたくさん撮る。カメラマンがその中から良かったショットを選んで(加工もしてくれるケースもある)、後日データを送ってくれる、という仕組み。

自分もおこぼれで写真を撮ってもらったのだが、自然な笑顔のベストショットだった。実際に、マッチングアプリでいいねを集めているライバル達の写真を見てみると、同じような感じだ。自撮り写真でもOKなのは、相当なイケメンだけだろう。

(その他、詳しいノウハウはnote.muにまとめたので、ここでは省略する。)

 

出張撮影サービス

ツイッターやタイムチケット等で、カメラマンを探すのでも良いと思うが、出張撮影専門のサービスを使えば、便利で安心だ。

色々調べてみた結果、一番安いのはラブグラフ。

出張撮影サービスのLovegraph[ラブグラフ]

ライトプランであれば、9800円。

写真は一度撮ればずっと使えるので、追加ポイント課金や足跡ツール課金などと比べると、費用対効果が最も良い投資と言えるだろう。

 

(その他の方法)撮影大会

友人とお互いに写真を撮り合うという手もある。

男友達でもいいし、女友達でもいいし、グループでもいい。

やってみると、想像以上に楽しいものだ。↓

マッチングアプリに飽きて退会

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