最近「このオナニーブログに意味あるのか?誰得なのか?」と思っており、更新をやめていた。しかし、先日以下のありがたいメッセージを頂戴したので、ブログを久しぶりに書くことにした。


くりぼうずさん、こんにちは。以前よりブログ、ツイッターを拝見しております。ツイッターアカウントはナンパ用に持っていないので、こちらで失礼します。

本年の活動は如何でしたか?簡単にブログ書いてくれたら嬉しいです。

特に年齢詐称のその後(もしかしたらうまくいかなかったかもしれませんが)が知りたいです。私もアラフォー独身で、詐称しないとデートすらできないので。
またツイッターに書かれていた、職場恋愛についても書ける範囲で教えてくれたら嬉しいです。


また他の方も、何かブログで書いて欲しいネタがあれば、遠慮せずにメッセージをいただきたい。

 

前期 仕事オンリーな日々

会社を辞めて、自分で事業を始めることにした。彼女にフラれ東京にいる必要もないので、実家のある某地方都市に引越しした(方言から速攻分かると思うが笑)。6月頃までひたすら仕事していて、恋愛活動は一切控えていた。彼女もキープもおらず、一人ぼっちは正直寂しいなと毎日感じながら過ごした。30歳まで彼女なしの期間は、彼女がいないことが日常的だったので、寂しいなんてあまり感じなかった。でも、一旦彼女がいる生活に慣れてしまうと、彼女がいない生活というのはあまりに寂しいものだった。

 

夏 昼ストに励む日々

仕事もなかなか上手くいかなかったので、一旦彼女を作ろうと思い、再び街に出ることにした。午前中は実録音声を聞いてインプットを増やしつつ、昼から2〜3時間ほど街に出る、という生活を繰り返した。約3ヶ月この生活を続けたが、結果は思うように出なかった。「長い時間立ち話はできるのだが、連れ出しできない」という不毛な現象が繰り返された。これは、地方都市あるある話かもしれないが、それにしても不思議だった。昼ストなので、単に暇つぶしに付き合ってくれていたのかもしれない。結局、ゲットは4人だけだった。属性は、風俗嬢、キャバ嬢、JK、看護師と、多様だった。サラリーマンとの差別化のため、茶髪イカツイ系の髪型にしたところ、キャバ嬢属性の反応が取れるようになった。元々オレは素朴系女子に強かったのだが、素朴系女子には逃げられることが多くなった。髪型を変えるだけで、反応取れる女性の属性が変わる、ということが顕著に出た。

4人のうち3人と後日デートも果たしたが、2人は関係が切れてしまった。結局、残った看護師の子を、彼女にして付き合うことになった。

 

秋 職場恋愛(片思い?)

親戚が経営している会社で、急遽退職者が出たので、しばらくの間、事務作業の手伝いに来てほしいと言われた。働き出してしばらくすると、新しい事務員さんが来た。25歳でなかなかの美人だ。

業務を教えていくうちに、仲良くなってきた。以前いた会社では、新人と指導員が恋に落ちて結婚するというケースが多かったが、その現象も頷ける。この関係性は、親密になれる要素がたくさんあると思う。

他の人がいない2人きりの時に、プライベートな話もした。今は、出会い系(マッチングアプリではない)で出会った19歳年上のバツイチおっさんと同棲しているらしい。もともと家賃の半分を負担してもらっていたらしいが(愛人?)、おっさんが転がり込んできたらしい。「なるほど!そういう作戦もあるのか」と勉強になった笑。

しばらくして、女から「元カレに似てます」「女心分かっている」「モテそうですよね」みたいな誘惑フレーズも出てきて、こっちもその気になってきた。落とせそうだが、親戚への手前、手を出しにくい。そもそも社内恋愛のノウハウなんて持ち合わせていないから、どうやって誘うのかも分からない。

結局、2人目の事務員さんも採用できた時点で、お役御免となってオレは会社を去ることにした。オレのレベルだと、あのルックスレベルの女は、ストリートナンパから彼女化するのは難しい。一方で、学校や職場などのコミュニティでの出会いは、下手を打たなければ落としやすいと感じた。単純接触効果もかなり大きい。あとは、どうやって二人きりで飲みにいく約束を取れるかだろう。そして、周囲にバレたときのリスクをどれだけ取れるか。

最後に、この一件から思いついたアイデア。自分で社長として事業を回して、可愛い子を一人、アルバイトや外注で雇えばいいのではないか?で、業務を教えながら、時間をかけて関係性を築いていく。仲良くなった時点で、飲みに誘う。セクハラにならないように注意する必要はあるが笑。仕事と婚活を同時にこなす、名付けて「ハイブリット婚活」。これどうですか?笑

 

彼女への年齢詐称事件について

現在の彼女をゲットする際、年齢を偽っていた。

(参考記事)

年齢詐称

ある日、少し疑うところがあったのか、「本当に30歳なの?」と聞かれた。ついに来たかと思いつつ、もう嘘はつけないなと思い、しどろもどろになりつつ「実は35歳。。。。嫌われたくなくて、嘘ついちゃってた。。。」てな感じでヘナヘナと伝えた。そしたら、「へー、全然見えないね笑」みたいな反応をしてくれた。ホッとした。彼女に感謝した。

というわけで、結論だが、「年齢差が大きすぎる場合は、出会いの序盤では年齢詐称した方が良い」と思う。彼女化してから真実を伝えれば良い。もしそれで、彼女が怒ってフラれた場合は、仕方がない。嘘をついていた自分が悪い。そこまで魅力がなかった自分が悪い。それだけのことだ。妻子がいる、彼女がいる、のにそれを偽ってゲットするより、ずいぶんマシだろう?(マシではないか笑)

 

復縁希望なオレ

そんな優しい彼女であるが、困ったことにあまり好きという感情が沸かない。温和な性格だし、立派な仕事だし、結婚するには最適かもしれない。でも、なんか違う。会話もこちらが話す方が多く、あまり楽しくない。

どうしても2年間付き合った元カノと比べてしまう。仕事をしていて毎日やってくる夕方のツライ時間帯、ふと元カノとの楽しかったデートの光景が頭をよぎる。過去は美化されるのかもしれないが、あの人以上の人はいないのではないかとさえ思う。欠点もある女で、結婚した際に問題化するのではないかと思える不安要素もある。それでもなぜか好きという感情が残る。

東京へ会いに行こうと思ってLINEで感触を探ったが、反応もあまり良くなかったのでやめた。寂しがり屋で社交的な女だったので、当然今は新しい彼氏がいることだろう。そして、今のニート同然の状況で、オレに何ができるというのか?彼女は「大企業に勤める安定したサラリーマン」というオレの一面も好きだった可能性もある。その地位を失った今、補うだけの力は今のオレにはない。

 

NOW 仕事で「恋愛寿命」が削れる日々

今は彼女がいるし、恋愛活動は一切せず、再び仕事に没頭している(なぜか寒い時期は仕事が捗る)。仕事はなかなか上手くいかず、赤字を垂れ流している状況だ。サラリーマン生活が長かった為、生活防衛資金(=貯金)はある程度あるのだが、親から毎日チクチク言われるのはかなり精神力が削られる。

既に中年の俺にとって、恋愛活動できる時間は、もうあまり長くない。でも、まだもう少し恋愛したい。残された「恋愛寿命」が刻一刻と減っていく中、成果が出るのかはっきりしない仕事に時間を使うのを苦しいと感じる日々。それでも、自分の決めた道なので、言い訳せずにとにかくやるしかない。泣

 

以上です。また、たまにブログ書きます。来年もよろしくお願いします。

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